23 5月 12

モーグとムーグ

開発者であるモーグ Dr. Robert Arthur Moog (Bob Moog) はオランダ系アメリカ人で、氏名発音は「モーグ」が正しい。当初は直接販売がほとんどであったため、本国でもユーザーや代理店が発音や表記を誤る例は少なかった。しかしMoogを「モーグ」(より正確にはモウグ)と発音することは、Googleを「ゴーグル」(ゴウグル)と発音するのと同じで、アメリカではこのような発音はなされない。そのため市場が拡大するにつれ「ムーグ」と誤って呼ぶ人が増えることになった。アメリカでは牛の鳴き声の擬音は「ムー」であり、モーグの妻で小学校の教師をしていたシャーリーが、生徒に「ムーグ」と呼ばれることに閉口したというエピソードもある。(2人が結婚するにあたって、妻が「その前に、モーグなのかムーグなのか教えて」と言ったというエピソードもある。)
元ジェリーフィッシュのロジャー・マニングとオーディティー・ファウンデーションのブライアン・キーヒューは、シャーリーの著書である料理本『Moog’s Musical Eatery』[31]にインスパイアされ、アナログ・シンセを網羅した彼らのプロジェクトをMoog Cookbookと命名した。ロジャーは、キーボード誌のインタビューで「モーグなんて発音するのはシンセオタクだけで、多くの人間がムーグと呼ぶ。いちいち修正することには疲れたのでムーグ・クックブックと発音することにした」と答えているが、Moog Cookbook結成以前にロジャーとブライアンはモーグと直接の面識がなかった。1998年1月29日から2月1日にL.A.のコンベンション・センターで開催されたWinter NAMMに関連したアフター・アワーズ・コンサートがハリウッド「アスレチック・クラブ」で開かれた際、Moog Cookbookとして出演したロジャーとブライアンはキーボード誌編集者の仲介で初めてモーグ本人と面会した。「その時は怒られるかと思った」(ブライアン)と恐縮する2人に、モーグは笑いながら正しい発音を伝えた。非礼を詫びたブライアンは、以後モーグの信奉者となり晩年の開発を含む多くの活動もサポートした。ブライアンはザ・フーのツアーメンバーとして活動する傍ら、多くのトレード・ショーでモーグ社のデモンストレーターをボランティアで務めている。知己を得て以降、ブライアンは二度と誤った発音でモーグの名を呼ぶことはなかった。
日本では1960年代後半から1970年代初期の日本盤レコードのタイトルや解説、帯などにはモーグという表記も多く見られたが、ヤマハが輸入代理業務を始めた1970年代初期は、ビル・ウェイトナによるR.A.MOOG社の買収、さらにその後ノーリンに転売されるなどの状況下で、モーグ本人が商標権のコントロールを行えない立場に置かれていたなどの事情も重なり、発音表記について日本側からモーグ本人に確認する機会を持つことなく業務が開始されていた。そのためヤマハ以後日本国内での広告、雑誌、店頭表記は誤った発音であるムーグとされ、それが流布し、その誤った表記と発音が一般化する結果をまねいた。
2002年、長期の法廷闘争を経て、モーグがChief Technical Kahunaを務めた新生Moog Music社(米国ノースカロライナ州アッシュビル)が商標権を正式に取り戻した時点で、公式な表記及び発音を正しく「モーグ」とするよう要請した経緯から、日本でも「モーグ・シンセサイザー」と呼ぶことを正式とし、特許庁で商標権登録及び表記呼称修正済みとなっている。
2002年以降、日本語での表記及び発音は「モーグ」を正しいとするモーグ本人の要請に従い、日本のオフィシャル・サプライヤーであるモリダイラ楽器がそれを遵守している。

Wikipediaより
23 5月 12
当時の最高経営責任者(CEO)であったスティーブ・ジョブズは、ユーザーにとって最高の使い勝手を求めていたため、Appleのロゴは当初、周囲にいる人には逆さまに見えるように配置された。

しかし、数年後にこれは修正された。「逆向きの状態でパソコンを開けるのは数秒間だけの自己修正される問題だが、逆さまになったロゴを眺めるのはずっと続く問題だ」と、モレノ氏は書いている。

この修正は賢いものだったといえるだろう。特に、Apple社のノートパソコンはハリウッド映画で頻繁に登場するのだから。
アップル・ロゴはなぜ逆さまだったか « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム (via bgnori)

(ittmから)

23 5月 12
itcars:

Lamborghini Miura
(via Thomas Kowi)

itcars:

Lamborghini Miura

(via Thomas Kowi)

(nemoiから)


23 5月 12

(出典: katoyuuoniproから)


23 5月 12

21 5月 12
スピーカーつけて徘徊してる業者

● 物干し竿 2本で1000円
   →これは使えないなどと脅し、支柱からなんから新品交換で数十万円請求される

● 不要になりましたテレビ、洗濯機、ラジオなどありましたら無料で引き取ります
   →これは処分費がかかるので~ と金銭を要求されたり、後日になって修理してきたといって修理代を請求される

● 古新聞、古雑誌、衣類のボロ、ありましたら車までお持ちください
   →正確に計ったわけでもなく、この重量だと有料になるなどと言い出し、金を要求される

● いしや~きいも~ おいも~
   →麻薬のようにやめられないおいしさに人生を狂わされる


こんなの人生の基本だぞ
2chコピペ保存道場 - スピーカーつけて徘徊してる業者 (via plasticdreams)

(motomocomoから)

20 5月 12
remagine:

New Dehli-based Anagram Architects have designed this impressive facade as part of their office building for the ‘South Asian Human Right Documentation Centre’,  or SAHRDC, a non-governmental rights organization in New Dehli, India. It’s based on a modular system of 6 bricks - we like that the wall hasn’t been painted or plastered over, the rawness of the material gives the illusion of movement, balance and transformation… a bit like Transformers’ Jenga, but we won’t be trying to remove any bricks any time soon…
 via designboom

remagine:

New Dehli-based Anagram Architects have designed this impressive facade as part of their office building for the ‘South Asian Human Right Documentation Centre’,
or SAHRDC, a non-governmental rights organization in New Dehli, India. It’s based on a modular system of 6 bricks - we like that the wall hasn’t been painted or plastered over, the rawness of the material gives the illusion of movement, balance and transformation… a bit like Transformers’ Jenga, but we won’t be trying to remove any bricks any time soon…

via designboom


20 5月 12
besthit80s:

hohou:

!?

( ゚д゚)ハッ!

besthit80s:

hohou:

!?

( ゚д゚)ハッ!

(出典: ForGIFs.com)


20 5月 12
金属音が大好きなんですよ。人間の歴史のなかで、金属音ていうのは革命的だったわけじゃないですか。錬金術から学んで金属を抽出することを覚えて、金属のベルとか楽器を作って、それを鳴らした時に、今までにあり得なかったくらい倍音が出て、『なんだこの音!?』っていんなおののいたわけじゃないですか。そこから、宗教はいろんな金属音を使うっていうのがお決まりで、仏教の鐘も、仏壇の前にあるチーンってやつも全部金属音で、東南アジアの宗教もガランガランっていう金属音で、宗教は絶対金属音なんですよ。それはなんでかっていったら、自然にない音だから、生き物としてそれを感じるんでしょうね、人間が。
— ROCKIN’ ON JAPAN MAY 2008 宇多田ヒカル インタビュー (via mitsuba)

(kameyaliから)